ファンデのおしごと

ヌードウエア グロウファンデーション

フィジシャンズフォーミュラ(PHYSICIANS FORMULA)は、1930年代にアレルギーの専門医・フランク・クランドール博士が開発した化粧品ブランドだそうですね。

ここ最近、よく耳にしたりお店で見かけたりしてて、気になってました。

売り場を見るといくつもの種類のファンデーションがあって、どれを使ってみようか迷ったんですけど、結局一番可愛い感じのをパケ買いしちゃいました(笑)

低刺激性でオイルフリー、ニキビも出来にくい

フィジシャンズフォーミュラの開発者、クランドール博士の奥さんは、敏感肌でとても苦しんでらしたとか。そのため博士は化粧品を開発したそうですよ。

創業から80年以上、今ではオーガニック化粧品を作っている海外ブランド。

それは内容も良さそう。と思いつつ、成分を見てみました

シクロペンタシロキサン・水・シクロヘキサシロキサン・BG・ジメチコンセチルPEG/PPGー10/1ジメチコン・マイカ・シリカ・イソステアリン酸ポリグリセリルー4PEG/PPGー18/18ジメチコン・(ジメチコン/(PEGー10/15))クロスポリマーPEGー10ジメチコン・グリセリン・ホウケイ酸(Ca/Al)・塩化Na、ナイロンー12(ジメチコン/ポリグリセリンー3)クロスポリマー・ラウリン酸ヘキシル・トリベヘニン硫酸Mg・ポリソルベート20・合成金雲母・フェノキシエタノール・乳酸・ココイルグルタミン酸2Na・カプリリルグリコール・ラウロイルリシン・エチルヘキシルグリセリン・ヘキシレングリコール・酢酸トコフェロール・トリエトキシカプリリルシラン・ココイルグルタミン酸Na・ノウゼンハレン花/葉/茎エキス・アスコルビン酸テトラヘキシルデシル・DPG・クエン酸Na・トコフェロール・酸化鉄・酸化チタン

うーん。普通のファンデーションですね・・・^^;

メーカーがオーガニック化粧品ブランドだとしても、すべての製品がそれに対応するとは限りませんね。

それにヌードウエアに「オーガニック」という名前がついていませんから、期待したのは私の勇み足かな。

成分を見るとポリマー類がたくさん入っているので、クレンジングは必ず使いたいです。

公式ページによると、低刺激性・グルテンフリー・オイルフリー・ノンコメド処方とのこと。ふむふむ、ノンコメドってことはニキビも出来にくいわけですね。

添加物の名前が並んでいると、肌に刺激が強いのでは?と考えてしまいますが、どうやらそうでもないみたい。とりあえずは使ってみることにしました。

 

コツをつかんで使うと良さそう。クセのあるファンデーションでした

色々種類がある中で、どうしてこれにしたかというと可愛いかったからです。パッケージが。

他のファンデーションも、とても可愛いデザインでした。国産ではなかなか見ないデザインで、ついつい手が出ちゃいそうです。

 

もうひとつ、ついつい手が出そうと感じる点は価格ですね。ブラシ付きで2,500円以内で買えるのはとても魅力。

ブラシは肌触りが良く、オマケについてるにしては使い心地が良かったです。耐久性はあまりなさそうですけど、ファンデ1本使い切るまでもてばいいので、アリかなという感じ。

 

さてファンデーション。ワンプッシュでいきなり、多めに出たのでちょっとビックリ

ネットリしてます。見た目はちょっと絵の具っぽいですね。

私はいつも、この半分くらいの量しか使わないので多いな~と思いました。

 

とりあえずパッと広げてみると・・・赤い!暗いというより、赤いです。

色はライト・ミディアムというのを選んだんですけどね。標準的なつもりで選んだんだけど、ライトの方で良かったのかも。

ワンプッシュ分は顔全体カバーできる分量らしく、手の甲に広げるには多すぎるので、少し拭き取って調整してみました。

カバー力はかなりあります

 

厚塗り感は否めないかな~という印象。遠めに見たら、均一感が出てすごくキレイです。接近戦には向いてないですね。

つけたては、舞台役者さんが使うドーランみたいだなと思いました。

しかし時間が経つと、ドーランとの違いも感じます。まず、肌がフタをされたような息苦しさがありません。

見ためのベッタリ感に反して、つけてる感じは軽いんです。強力なカバー力は欲しいけど、つけ心地は自然で負担を感じないファンデーションがいい、という人に良さそうですよ。

 

もうひとつ、時間が経つと変わるのが質感です。ファンデーションの水気がなくなって、乾く頃になるとキラキラしてきます。配合されている合成金雲母なんでしょうね。

そして乾くと、こすっても落ちにくいです。ゴシゴシやったら別ですけど、服やティッシュが触ったりしても、そこにファンデーションの色がうつっちゃう、ってことがないですね。

これは夏場、腕や脚に使ってもいいかも?値段も安いので、たくさん量が必要なボディ用ファンデーションとして使うのもアリだなと思いました。

あとね、海外ブランドにありがちな、強い香りがない点も良かったです。全く香りがしないんですよね。これは個人的に、かなりポイント高かったです。

 

個人的には、日常的に顔に使うにはカバー力もありすぎるし、色が好きじゃありませんでした。

でも腕や脚を出すことが多い季節には、ボディ用として使うかも。水や汗に強いかどうかは、夏に使ってみないとわからないですけど。

乾いた状態を見る限りでは、パウダーも不要かなと感じるので、イケそうだなと思ってます。

顔に使うなら、ライトの方をワンプッシュの半量でよさそう。

カバー力が高く、値段は安い、油分が入っていないリキッドファンデーションはあまりないんですよね。

フィジシャンズフォーミュラ ヌードウエアグロウファンデーションは、安くてオイルフリー、カバー力高めなファンデを探している人にオススメなファンデーションでした。

このページの先頭へ戻る