ファンデのおしごと

ミネラルウェアクッションファンデ

またしてもフィジシャンズフォーミュラ(PHYSICIANS FORMULA)のファンデーションです。

こちらはミネラルウェアというシリーズのクッションファンデーション。

韓国コスメからはじまったらしいクッションファンデも、だいぶ広がりましたね。たくさんのメーカーから発売されるようになりました。

クッションファンデはリキッドをスポンジに含ませてあるもの。専用のパフで使います。

このミネラルウェア クッションファンデも同じです。

あっという間に乾いて、サラサラに。ツヤはあまり出ませんでした

なんとなく、魔法で変身できそうなコンパクト

子どもが欲しがりそうですね(笑)

アメリカのお菓子みたいだな、とも思いました。なかなか、国産の化粧品では見かけないなーと感じる色合いでもあります。

まずこの見た目に惹かれる人も多いかも。

 

ミネラルウェアというからには、ミネラル成分が使われているのかな?と思い、全成分を調べてみたところ

水、マカデミアナッツ脂肪酸エチル、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、ジメチコン、酸化亜鉛、セチルPEG/PPGー10/1ジメチコン、BG、マイカ、シクロヘキサシロキサン、ホウケイ酸(Ca/Al)、ポリエチレン、イソステアリン酸ポリグリセリルー4、水酸化Al、PEG/PPGー18/18ジメチコン、(ジメチコン/(PEGー10/15))クロスポリマー、PEGー10ジメチコン、シリカ、塩化Na、(ジメチコン/ポリグリセリンー3)クロスポリマー、フェノキシエタノール、ラウリン酸ヘキシル、硫酸Mg、トリメチルシロキシケイ酸、ハイドロゲンジメチコン、ポリソルベート20、カプリリルグリコール、ココイルグルタミン酸2Na、エチルヘキシルグリセリン、ヘキシレングリコール、トリエトキシカプリリルシラン、酢酸トコフェロール、EDTAー2Na、トコフェロール、アルミナ、アスコルビン酸テトラヘキシルデシル、ココイルグルタミン酸Na、菱亜鉛鉱抽出物、孔雀石抽出物、合成フルオロフロゴパイト、 DPG、クエン酸Na、リンゴ酸、菱マンガン鉱抽出物、パルミチン酸レチノール、PEGー32、ヒマワリ種子油、グリセリン、カンゾウ根エキス、αーアルブチン [+/ー]、酸化チタン、酸化鉄

確かにミネラル成分も使われてました。でもポリマー類も多く使われてるので、ミネラルファンデーションとはちょっと違う感じ。

ちゃんとクレンジングしないと、毛穴に詰まっちゃうかもしれませんね。

 

使い方は他のクッションファンデと同じです。専用のパフにリキッド状のファンデーションをつけて、肌の上でトントン。スタンプを押すようにつける。

ところが使い方は同じでも、仕上がりがちょっと他とは違いました。

 

下地クリームもパウダーもいりません

スポンジにしみこんでいるのはリキッドファンデーションですから、肌にのせるとひんやりします。水っぽいですからね。

今まで使ったことがあるファンデは、そこから濡れたようなツヤが出るものが多かったんですが、ミネラルウェアクッションファンデは、乾くとマットになります。

そして少々、触ったくらいじゃ落ちません。肌に密着するので、カバー力も高いです。

自然な仕上がりとはいえませんが、シミや毛穴など、隠したいところはしっかり隠せますね。

 

リキッドなので下地クリームを塗らなくても使えます。SPF50PF+++と、紫外線防止効果も高い。乾くとマットになるので、仕上げパウダーなしでもOK。

値段も安いので、化粧品の数を少なくしておきたい人にはピッタリかと思います。

密着感は高いのに、肌にフタをされたような感覚がないのも、なかなか良いのではないでしょうか。

難点は、ポリマー類の多さでしょうか。何種類も入ってて、肌に残りそうだなという印象。刺激の強い成分も使われているし、長い時間使い続けると肌が疲れてしまいそう。

値段も容器・パフつきで2,940円と安いので、心を惹かれますが・・・

日常的に使うより、お出かけの時にだけ使うとか、特にカバー力が欲しい時に使う、というのがオススメかなと感じます。

 

色数が3色展開で、私はナチュラルを選びました。仕上がりは「白い」と感じるし、それが長く続きます。皮脂と馴染んでこないので、汗が多い時は崩れて汚くなっちゃいます。

なので、長い時間のメイクには不向き。こまめにメイク直しをするならアリかな。

ミネラルウエアクッションファンデは、たまに使ってみてもいいかも。というファンデーションでした。

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